受講生さんの感想アップしました!(2026年8月)

松坂好志子の講座で学ばれた受講生さんから感想をいただきました。
ご家族との関係が少しずつ変わっていった歩みと、学び続けることの意味が、まっすぐに綴られています。ぜひお読みください。

M様 40代

ままころ講座(好志子先生)を受講しての感想

こういう話をできる場所が、ずっとありませんでした。

私自身、消えてしまいたいと思った時期があります。子どもたちからも「もう生きたくない」「なんで産んだんだ」と言われたことがありました。

でも、この話はどこでもできません。話せば場が凍ります。みんな驚いて、少し引いてしまう。同じ経験のない方からのアドバイスに、こちらがモヤモヤしたりイライラしたりしてしまうこともありました。吐き出したいのに、吐き出す場所がない。ずっとそういう状態でした。

ままころ講座で、よしこ先生には初めて普通に話すことができました。先生はまったく驚くこともなく、ただ聞いてくださいました。先生ご自身が私以上のご経験をされているからだと思います。ここでは説明しなくていい、という安心感がありました。

そして先生は、ご自身の経験を話してくださいました。お子さんにどう接し、その出来事をどう捉え、そこからお子さんがどう変わっていかれたのか。それを聞かせていただくうちに、「私もまだ大丈夫じゃないか」「もう少し頑張ろう」と思えるようになりました。

あれから、少しずつ変わってきました。

私自身、死んでしまいたいと思うことがなくなってきました。死にたいと泣いていた子は、今はアルバイトをして学校に通っています。長男は今も反抗していますが、以前は私に「死ね」と言ったり書いたりしていたのが、今は「出ていけ」くらいになりました。暴言の回数が減り、私に話しかけてくる回数が増えています。

劇的に解決したわけではありません。でも確実に、家の中の空気は変わりました。

よしこ先生が「子育てを学ぶことがとても大切」とおっしゃる意味が、今はよくわかります。

ゲームに例えるなら、使える技を増やし、技のレベルを上げ、仲間を増やして、いろいろな課題に立ち向かってクリアしていく。素手のまま気合いだけで戦い続けても、しんどいだけなんですよね。技を手に入れるために、学びが必要なのだと思いました。

これからも学び続けて、いつかよしこ先生のような親子になりたいです。

同じような状況で、誰にも言えずにいる方がいたら。話しても驚かれない場所がある、ということだけでも知っていただけたらと思います。

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